突然くる生理痛に怯えてしまう

若い頃は生理痛とは無縁で、周り子たちが薬飲んだり保健室に休みに行ったりしているのを横目で見ているくらい、生理痛はまったくありませんでした。

25歳をすぎると急に生理痛がひどくなり、夜眠れなかったり急に倒れることもありました。

 

夜中、寝ているとなにがうなり声で目が覚めました。意識がはっきりしてきて生理痛による自分のうなり声だと気が付きました。立ち上がって薬を飲みに行こうにも痛くて立てない。不思議なことに横になっているよりも身体を丸めて起きている方が楽でした。

なんとか立ち上がり薬を飲むも、薬が効くまで30分以上。眠りたいのに痛くて眠れず、翌日生理痛は治まったものの寝不足でとてもつらかったです。

私は2日目よりも1日目のほうが生理痛がひどいので、生理がきたと気がついてから生理痛に襲われます。

 

生理痛に効く鎮痛剤は痛くなったら飲むというのが用法に書いてあります。

痛くなるだろうから先に薬を飲んでおこうというのができないのです。

そろそろ生理きそうだな、イヤだなと不安な気持ちのまま出かけることも多いです。準備はしていきますが、やはり突然生理になってしまうこともあります。子宮腺筋症

一度、野外のイベントに参加しているとき生理が来てしまい、薬を飲んだものの効いてこず、ふらふらになりながら歩いていたら倒れてしまい医務室に運ばれました。

目が覚めたときには薬が効いていて痛みもなかったので、医務室の係の方に申し訳ない気持ちで退出しました。

 

今は身体を中からも外からも温めることを意識して少しでも生理痛を軽くなるように努力しています。

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2016年11月14日

take38 (16:29) | コメント(0)

カテゴリ:生理痛

ひどい生理痛になった時の体験談について

いつも通りに生理がきたのですが、2日目に大量の出血と供に貧血のようなふらつきがありました。

頭がくらくらしてお腹も痛くなり、立っていられませんでした。

夏場だったのですが、発汗量が異常でした。

その時の私はあまり運動もしておらず、基礎代謝が下がって汗をかきにくい状態だったのでシャツが濡れて着替えが必要になる程の水分量に驚きました。

目の前が真っ白になって床に倒れ込み、寒気がするので這いながら布団を自分に被せる事ができました。

次に、耳鳴りがし、味わった事のないような腹痛と吐き気に顔が真っ青になりました。

私だけではどうする事もできないので息切れしながら、横になりました。

座る事さえできない状態だったので、時折痛みを堪えながら必死に家族を呼びましたが誰もいませんでした。

本当に死ぬかと思うくらい体の上半身から下腹部にかけての部分が言う事を聞かなくなり、ゆっくりと寝ていられる余裕がありませんでした。

私は几帳面であまり汚すのが嫌いな性格なのですが、そんな事を頭の隅にも置いておけないくらいの激痛でした。寝ながら体を揺らしていないと、痛みが緩和されなくなっていました。

そして、1時間程は痛いと叫びながら唸っていたのですが、時間が経つ毎に症状が治まっていき、次の日には回復していました。

最後に、原因を追求した所、冷えである事がわかりました。月経期の2日目は、丁度基礎体温が低下する時期なので体調が崩れやすくなります。

そういった時に散歩やバランスの良い食事を取り入れた生活をしないといけないのだと身に染みました。もし、家にいたのが私だけでなければ、救急車を呼ばれていた程の痛みだったので生理痛と言えど侮れないものだと感じました。子宮筋腫妊娠

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2016年11月11日

take38 (12:31) | コメント(0)

カテゴリ:生理痛

副鼻腔炎の症状と治療法

副鼻腔炎とは鼻腔の炎症が周囲にある副鼻腔という空洞まで波及する病状を指します。

 

副鼻腔炎は主に4種類に分類され、急性の風邪や肺炎など鼻炎から発症する「急性副鼻腔炎」。急性副鼻腔炎が長引くことで膿汁が副鼻腔内に貯留する等、副鼻腔に慢性的に膿が溜まりやすくなっている「慢性副鼻腔炎」。喘息の合併症として鼻ポリープが多発する「好酸球性副鼻腔炎」。副鼻腔に真菌塊があり炎症を起こす「副鼻腔真菌症」に分かれています。

 

急性副鼻腔炎の原因として多いのは肺炎球菌、インフルエンザウイルス、ブドウ球菌などの細菌感染が挙げられます。風邪などに罹患することで鼻と副鼻腔をつなぐ副鼻腔内に細菌感染が生じると、痛みや濃い鼻汁・発熱を引き起こします。

 

急性副鼻腔炎の主な症状は痛みと鼻汁です。後鼻漏

風邪の症状が先行する形で膿性の悪臭を伴う鼻汁がみられます。炎症を起こした場所によって痛みが発生する場所が変わり、上顎洞の場合は頬部の痛み・篩骨洞では眼の内側の痛み・前頭洞では額部の痛み・蝶形骨洞では頭痛や頭重感が現れます。発熱は軽微ですが、まれに副鼻腔の炎症が眼や脳に進む場合があるので注意が必要です。

急性副鼻腔炎が慢性化すると痛みはほとんどなく、鼻汁が出る・鼻が詰まる・匂いが判らなくなる・体が怠いといった症状が長続きします。更に口呼吸によって熟睡が妨げられることにより集中力の低下や頭重感などの症状が出ます。

 

副鼻腔炎の検査には画像診断が用いられます。副鼻腔炎の炎症は高度なことが多く、単純X線撮影で診断可能となっていますが、眼や脳まで炎症が進行していると疑われる場合にはCTによる検査が行われます。また炎症の原因となっている細菌を特定する為に鼻汁を用いて細菌の検査を実施します。

 

治療法としては溜まった鼻汁や膿を吸引し副鼻腔の洗浄を行い、原因菌に有効な抗生物質の投与を行います。症状や程度によって異なりますが完治まで数カ月かかるので根気強い治療が大切となります。しかし、上記の治療法で効果が無い場合や、ポリープが存在していて鼻腔と副鼻腔をつなぐ穴が塞がれている場合には手術の適応となります。

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2015年10月30日

take38 (19:09) | コメント(0)

カテゴリ:蓄膿症

つらい『膀胱炎』の悩み

『膀胱炎』...私が初めてその名前を聞いたのは幼稚園時代でした。

友人が膀胱炎にかかり、「おしっこはがまんしちゃだめなんだって」と教えられたあの時。私は膀胱炎をどこかの公園の名前だと勘違いしておりました。

寒がりでトイレが近いため、私とは無縁な病気だな~と考えつつ何年かが過ぎ...唐突に『痛み』は襲ってきました。

 

大学を卒業してとある事務職に勤務。忙しい時はなかなかトイレに行けず、行くこと自体を忘れる日々。一時間に一度は必ずトイレ休憩をとっていた私が、約五時間に一回程度まで頻度が下がっておりました。

そしてある日。仕事中、「もう限界!」と椅子から立ち上がり、トイレへ向かおうとした瞬間。ふと感じる違和感。

 

「痛くはないけど、なんだか変な感じ...?」

 

股にビミョーな違和感を感じ、首を傾げました。痛みではない、けれど普段とは違う...疑問を抱きつつも、トイレへ駆け込む私。

そして出すものを出し切り、ふうーっと一息つこうとした瞬間...

 

ずきり!股に強烈な痛みが走り、私は思わず「ううっ!」うめき声をあげました。

なんだこの痛みは!?おかしい!強く拭きすぎたか!?

ぐるぐると瞬間的に色々なことを考え、幼少時の友人の言葉に行きつく私。そうか、これが膀胱炎なのか。

 

それからは地獄の日々でした。

私が体験したのは『染みるような痛み』と伴うもの。

排泄中は痛くないのですが、出し切った後が染みるように痛い。そして残尿感。耐えきれず何度もトイレに向かいました。

 

耐えきれず病院へ。処方された薬を飲むとたちまち回復し、なんだ~薬さえ飲めば簡単に治るのねっ。と安心したのもつかの間...

今度は薬の影響で『カンジダ』になってしまいました。

 

膀胱炎に処方される薬の一部に抗生物質があるのですが、これを服用するとお腹の中のカンジダ菌が増えすぎてしまい、お股がかゆいよ~状態になる人もいるんだとか。私は見事に膀胱炎→カンジダのコンボにはまってしまいました。

 

今では少しでもお股に違和感を感じた時は、利尿作用のあるお茶などをたくさん飲んで対策しています。

我慢していないつもりでも、無意識に時間がたっていることはありませんか?膀胱炎はくせになるといわれています。どうか皆様、少しだけ意識してみてください。膀胱炎は、いつの間にか発病しています...ぜひ、ご自愛ください。膀胱炎血尿

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2015年10月27日

take38 (18:21) | コメント(0)

カテゴリ:腎臓の悩み

ニキビのことを侮辱する人との賢い付き合い方

人間関係を構築していかなければ自分自身の生活が立ち行かなることは、地域生活および仕事生活においては嫌というほど実感することです。

自分自身ではない別の人間と良好な関係性を構築しておかなければ有事の際に地域住民たちが助けてくれなくなる可能性が高く、はたまた仕事生活では人当たりを良くしていないとあっという間に窓際族として扱われてしまいます。

しかしながら、ニキビのことを侮辱してくる人とは良好な人間関係を築くことを放棄してみても困ることはあまりないと考えられます。

自分自身が好き好んでニキビを顔中に撒き散らしているわけではありませんから、個人的な努力を怠っていたことが原因で症状が発生しているとは言い難いです。ニキビ角栓

それにもかかわらず、ニキビの症状で悩んでいる人の目の前でスキンケアなどを蔑ろにしているから現状では苦しむことになっておりいわゆる因果応報などと言い切られてしまうのであれば、それは勉強不足である人物として評価して間違いはありません。

本当にニキビのことを知り尽くしている人間なのであれば、仮に脳みそがあまり効率的に働かない状況に一時的に陥っていたとしても蔑むような言葉は慎むように努めているからです。

万が一にもニキビの症状で苦しんでいることについて悪く言ってくる人との人間関係を構築しているのであれば、早々に疎遠になってしまうことが有効です。

ニキビというものは心理的な影響も受けやすいことが特徴なので、マイナスイメージを脳内で作り出すような言葉を軽々しく口にするような人と一緒にいる時間を持てば、より一層症状が悪化してしまいかねません。

それはニキビだけではなく、自律神経症などという深刻な病で苦しむことになる原因にもなり得ます。誰かと意図的に疎遠になるということは決して簡単なことではありませんが、将来的にニキビの症状を徐々に緩和させていきたいと願っているのであれば、早い段階で実践するように努めるべきです。

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2015年10月14日

take38 (18:10) | コメント(0)

カテゴリ:思春期ニキビ

重い荷物を持った瞬間にやってしまった腰部捻挫

自分は小さいころから、ずっと体育会系の中で育てられ、すっかり肉体派となりました。

肉体派というとかっこいい気もしますが、実はあまり頭がよくなく、頑丈な身体だけが取り柄です。

肉体派の中にも頭がいい人はたくさんいるので、そういう人たちにはコンプレックスを感じています。

でも頭ではかなわないので、とにかく身体だけは負けまいと、仕事や筋トレに励んでいます。

ギックリ腰

さて、自分は大工をしていますが、この前、重い荷物を持たなければならないということがありました。

現場によって、使う道具や資材なども変わってくるのですが、そのとき行っていたのは、なにやら重いものが必要な現場でした。

重いのは重いのですが、自分なら簡単に持ち上げられるだろうと思ってしまったんですね。

持ち上げたはいいのですが、自分の自慢の肉体が、無事では済まないという事態になりました。

 

何と言うふうに表現したらいいものか、頭があまりよくないのでいい言葉が思い浮かびませんが。

自分の腰が、グキッという叫びを上げるのを、はっきりとこの耳で聞いた気がします。

腰が悲鳴を上げるとともに、せっかく持ち上げた荷物も地面に落してしまいました。

そのとき、重い荷物を、もう少しで足の上に落してしまうところだったから危険でした。

自分はその場にへたり込んで、立てなくなりましたが、もっとショックなことが起こりました。

薄情なことに、周りにいる先輩の大工たちが、そんな自分を見て笑いだしたのです。

先輩とはいえ、怒鳴り込んでやろうかと思いましたが、立ち上がれもしないのでは、それも無理です。

さすがに自分の異常に気づいた先輩達が、病院に連れて行ってくれたので、なんとかその場は収まりました。

 

医者によると、自分は「腰部捻挫」とのことで、ぎっくり腰のようなものらしいです。

それを聞いた先輩達は、また爆笑したので、自分はまた怒り狂ったりもしたのですが。

とにかく、このひどい腰の痛みをなんとかしなければ、仕事に戻ることもできません。

何せ、けがは気合いで治すのがうちの家訓ですから、病院の薬とかは、なんだか抵抗があります。

しかし自然に治るようなものでもないので、自分は病院ではなく、整体に通うことにしました。

正直言って、整体はお年寄りが多くて近寄りがたいイメージがありましたが、実際には意外と気楽に入れるものでした。

こうして地道に整体に通うことで、腰の痛みを、少しずつ治していきたいと思っています。

足の痛みを治す方法は下記のリンクをクリックして 詳細を確認ください。

http://xn--u9j8az719at6t.biz/

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2015年1月26日

take38 (20:53)

カテゴリ:足の痛み

体育会系なので自慢の肉体

自分は小さいころから、ずっと体育会系の中で育てられ、すっかり肉体派となりました。

肉体派というとかっこいい気もしますが、実はあまり頭がよくなく、頑丈な身体だけが取り柄です。

肉体派の中にも頭がいい人はたくさんいるので、そういう人たちにはコンプレックスを感じています。

でも頭ではかなわないので、とにかく身体だけは負けまいと、仕事や筋トレに励んでいます。

さて、自分は大工をしていますが、この前、重い荷物を持たなければならないということがありました。

現場によって、使う道具や資材なども変わってくるのですが、そのとき行っていたのは、なにやら重いものが必要な現場でした。

重いのは重いのですが、自分なら簡単に持ち上げられるだろうと思ってしまったんですね。

持ち上げたはいいのですが、自分の自慢の肉体が、無事では済まないという事態になりました。

 

何と言うふうに表現したらいいものか、頭があまりよくないのでいい言葉が思い浮かびませんが。

自分の腰が、グキッという叫びを上げるのを、はっきりとこの耳で聞いた気がします。

腰が悲鳴を上げるとともに、せっかく持ち上げた荷物も地面に落してしまいました。

そのとき、重い荷物を、もう少しで足の上に落してしまうところだったから危険でした。

自分はその場にへたり込んで、立てなくなりましたが、もっとショックなことが起こりました。

薄情なことに、周りにいる先輩の大工たちが、そんな自分を見て笑いだしたのです。

先輩とはいえ、怒鳴り込んでやろうかと思いましたが、立ち上がれもしないのでは、それも無理です。

さすがに自分の異常に気づいた先輩達が、病院に連れて行ってくれたので、なんとかその場は収まりました。

 

医者によると、自分は「腰部捻挫」とのことで、ぎっくり腰のようなものらしいです。

それを聞いた先輩達は、また爆笑したので、自分はまた怒り狂ったりもしたのですが。

とにかく、このひどい腰の痛みをなんとかしなければ、仕事に戻ることもできません。

何せ、けがは気合いで治すのがうちの家訓ですから、病院の薬とかは、なんだか抵抗があります。

しかし自然に治るようなものでもないので、自分は病院ではなく、整体に通うことにしました。

正直言って、整体はお年寄りが多くて近寄りがたいイメージがありましたが、実際には意外と気楽に入れるものでした。

こうして地道に整体に通うことで、腰の痛みを、少しずつ治していきたいと思っています。

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take38 (20:14)

カテゴリ:足の痛み

首肩に激痛 仕事できない

 私はもともと首や肩がこりやすい体質で、長時間の仕事をしている時は、
たびたび休憩して身体を休めるようにしていました。

職責が増して、身体をすこし休めたいと思っても、自由がきかなくなった頃から
、首が痛むようになりました。いま思うと、首に負担のかかる姿勢で
長時間仕事をしていることが少なくありませんでした。


 その後、頚椎のヘルニアになってしまいました。一般に、
長時間首に負担のかかる姿勢を続けていると発症すると言われている病気です。
発症してからは首や背中に痛みが走り、とても以前のように落ち着いて
業務に当たることができなくなりました。


 腕や指にもしびれるような痛みがあり、思うように物も
持てなくなるほどでした。
自分の年齢でかかるものとは思ってもいなかったので、
診察を受けるまでは痛みの原因や、対処法が分からないままでした。

ヘルニアだと診断が下った後は、放っておいても悪化するのは
目に見えていたので、すぐに病院の治療を受ける決意をしました。

マッサージ

 最初に病院で受けた治療は鎮痛剤を多く服用するもので、
まだ仕事の調整が進んでいなかったのもあってか、
回復のめどがなかなかたちませんでした。

それで早期の回復を期待して、整体院で診てもらおうと思い、
整体で診てもらうことにしました。
 そこで症状の原因についてより詳細な説明をしてもらえました。


普段の姿勢や、身体への力のかけ方など、いくつか病気を発症した
要因が考えられるとのことで、普段の心がけを見直すとともに、
治療を開始してもらいました。


 しばらく安静にするとともに、治療を数回受けた段階で、
痛みやしびれる感覚がやわらいでいきました。
初めのうちは首以外の部分にもなぜ治療を施す
必要があるのか分かりませんでしたが、
私の身体には全体的にゆがみが見られたようで、
それを正す治療ということで効果が現れていきました。


 通院して治療してもらうのと同時に、この病気に関する
正しい知識も増し、今後どのように自分の身体とつきあって
いくべきかが分かるようになりました。

痛みが増してきた時に、迷わずにこのような決定ができた
ことを今では本当に良かったと思っています。

 初めに首の診断が下されたきはがく然としましたが、
普段の姿勢の正しい心構えと、効果的な治療方法を選べたことで、
想像していたよりも早くに復帰することができました。

今後は、無理な負荷を身体に与えることがないよう
十分に注意して生活していきたいと思います。

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2015年1月22日

take38 (20:09)

カテゴリ:腰痛体操

鞄職人 腰椎すべり症

とくに長時間にわたって仕事をしているときなど、あまりの痛みでイスに座っていることができないほどでした。

ただ、しばらく横になっていると痛みがなくなるので、しばらくの間は病院には行かず、様子を見ていました。

 

仕事をしていて腰が痛くなると横になって休み、痛みがなくなると仕事に戻るという状況を繰り返していました。

ところがある日、痛みが急激に強くなり、立ち上がるのにも難儀するほどでした。

病院に行ってX線検査をしてもらったところ、「腰椎すべり症」だと言われました。

なんでも腰椎の位置が本来の場所からずれてしまった結果、腰椎が不安定になり、神経を刺激しているとのことでした。

 腰痛

病院の医師からは、しばらくの間はコルセットをつけて安静にしておくように言われ、飲み薬を処方されました。

3日ほどは言われた通り安静にしていましたが、腰の痛みは完全にはなくなりません。

しかし、食べていくためには仕事を休んでばかりはいられません。

結局、痛みと付き合いながら仕事を再開することになりました。

 

病院の医師とも相談しましたが、完全に治したいのなら手術しか方法はないとのこと。

でも私としては手術は避けたいという思いが強く、別の方法はないものかと思い悩んでいたところ、気功治療を知りました。

 

こちらで治療を受けようと決心した私の判断は間違いではありませんでした。

先生の施術を受けてからというもの、腰がすーっと軽くなったような気がします。

仕事をしていても、続けていられなくなるほどの痛みに襲われることはなくなりました。

まだまだ腰に不安は残りますが、しばらくはこちらにお世話になりたいと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。

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2015年1月21日

take38 (13:13)

カテゴリ:腰痛体操

整形の検査で異常なし

5年ほど前から腰痛を患っています。

痛みが常にあるというわけではないのですが、仕事中や仕事の後などに腰に張りが出て、かがんだり立ち座りをするときに痛みを伴います。

長時間いすに座ったまま仕事をするからでしょうか。

仕事の合間には、休憩を入れて腰痛に効くと言われている体操をするようにしているのですが、あまり効果はないようです。

 

これまでは腰痛を感じても何日かするとなくなり、忘れた頃にまた痛みがやってくるという繰り返しでした。

ところがこの2か月ほど前から鈍い痛みが続くようになりました。

就寝中、寝返りをうつときに痛みで目がさめることもありました。

とにかく腰を曲げることがしんどく、靴下をはくこともつらくなってきました。

 

病院でみてもらいましたが、X線検査では異常はみられないとのことでした。

整体にも行ってみましたが、わたしには合わないようです。

マッサージはやってもらっているときはいいのですが、家に帰ると痛みが出てしまいます。

根本的に腰痛を解消したいと思い、インターネットで評判を知った整体師さんに治療をお願いすることにしました。

 

先生の説明はとてもわかりやすく、理にかなったものでしたので、安心して治療をお任せすることができました。

施術を受けて1か月になりますが、痛みは徐々にやわらいでいます。

おかげさまで仕事への支障もなくなりつつあります。

これからも先生のアドバイスを守り、日常生活にも気をつけていきたいと思います。

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take38 (13:10)

カテゴリ:腰痛体操

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